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2007年9月 7日 (金)

銀ブラ

最近、銀座へ行く用事ができ、2週間に1回のペースで銀座へ遊びに行っています。
銀座という街は、やはり高級なお店ばかりですが、
銀座の街を歩くのはとても楽しいです。
お店の看板を見て歩くのも、中に並んでいる商品を見るのも、街を歩いている人を見るのも、今の自分には新鮮で面白いです。

今日も、銀座を歩いていると
偶然にも“藤城清治さんの光と影展”の看板と出会い、
子供の時にテレビやカレンダー等で見ていた
影絵が間近で見れる~っという喜びとともに、
足は会場へ進んでいました。

やはり実物を見ると、、、
時が止まったような感覚に陥り、
美しさのあまり、心までも綺麗になっていくような、
気持ちになります。
光と影の中から、優しさや愛が溢れていて、、、感動します。
色の鮮やかさや、繊細さ、
幻想の世界へ一瞬で惹き込まれて行きました。

そして、影絵とともに物語も楽しめました。
そういえば、、、
私が子供の時に見た童話の記憶には、
いつも藤城清治さんの影絵がありました。

作品もさることながら
83歳という藤城清治さんが、今でもなお新作を作り続け、
尚且つその作品の全てに新鮮さを感じることができるということに、とてもカッコイイ大人だと感じました。

【藤城清治さんの光と影展は、10月16日まで銀座で見れるそうです。】

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